「転職活動がうまくいかない」「もっと情報がほしい」——そう思ってレバウェル看護に登録したのが、私がこのサービスを使い始めたきっかけです。
この記事では、実際に登録してエージェントと相談するところまで使ってみた経験をもとに、レバウェル看護の特徴と使い勝手を正直にお伝えします。
レバウェル看護はこんな人に向いています
先に結論からお伝えすると、レバウェル看護は次のような方に向いているサービスです。
- 転職先の条件(勤務地・雇用形態・診療科など)がある程度決まっている
- エージェントに相談しながら転職活動を進めたい
- 自分では調べきれない職場の内部情報を知りたい
- 電話での相談に抵抗がない
逆に、電話が苦手な方や自分のペースでゆっくり探したい方には、少し合わないかもしれません。
この点は後ほど詳しくお伝えします。
▶レバウェル看護 をみてみる
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レバウェル看護とは?サービスの特徴
レバウェル看護(旧:看護のお仕事)は、レバレジーズメディカルケア株式会社が運営する看護師向けの転職支援サービスです。
求人数・登録者数ともに業界トップクラスで、専任のエージェントが転職活動をサポートしてくれます。
求人の種類は病院・クリニック・施設・訪問看護など幅広く、常勤・パート・派遣など雇用形態も多様です。
エージェントが希望条件をヒアリングした上で、条件に合った求人をLINEや電話で提案してくれます。
実際に登録・相談してみた話
登録した理由
転職活動が思うように進まず、情報を集めたくて登録しました。
自分一人で求人を探しているだけでは、職場の雰囲気や実際の労働環境までは調べきれません。
エージェントを通じてリアルな情報を得られると思ったのが理由です。
登録直後に電話がくる
登録フォームを送信してから数秒後に電話がかかってきました。
その後、担当エージェントからも改めて電話がありました。
登録直後の電話はかなり早いので、「すぐに電話に出られない状況での登録」は少し注意が必要かもしれません。
仕事中や外出中に登録する場合は、折り返せる時間帯を考えておくと安心です。
求人案内はLINE、相談は基本的に電話
条件に合った求人はLINEで送られてきます。
ただ、担当エージェントとの相談は基本的に電話です。
メールでのやり取りをお願いしたところ、「電話でないと伝えられない情報もある」との説明がありました。
LINEで求人を確認しながら、詳しい話は電話で、という流れになります。
電話が苦手な方は、その点を事前に覚えておくとよいと思います。
送られてくる求人の精度
LINEで送られてくる求人は、希望条件とおおむね合っていました。
的外れな案件ばかり届く、ということはありませんでした。
条件をしっかり伝えれば、それなりに絞り込んで提案してもらえます。
レバウェル看護のメリット・デメリット
メリット
- 求人数が多く、選択肢が広い
- 希望条件に合った求人をLINEで提案してもらえる
- エージェントが職場の内部情報を教えてくれる
- 面接対策・履歴書添削などのサポートが受けられる
- 登録・利用は無料
デメリット
- 登録直後から電話の対応が必要になる
- 相談は基本的に電話が前提になる
- 自分のペースでゆっくり探したい人には合わないことがある
- 嫌なことをはっきり断れない人はペースを乱されやすい
さいごに
レバウェル看護は、転職条件がある程度決まっていてエージェントに積極的にサポートしてほしい方には心強いサービスです。
一方で、電話が苦手な方や自分のペースで動きたい方には少し窮屈に感じるかもしれません。

