レバウェル看護を実際に使ってみた|登録から相談までの流れと正直なレビュー

実際に登録した看護師が正直にレビュー‐レバウェル看護の評判と特徴は?

「転職活動がうまくいかない」「自分で調べられる情報だけでは足りない」
そう思ってレバウェル看護に登録したのが、私がこのサービスを使い始めたきっかけです。

私は看護師歴14年、転職は5回。
外科・内科・精神科・クリニック・派遣と、いろいろな職場を経験してきました。
転職エージェントは複数社に登録し、相談まで使ったのは2社です。

この記事では、レバウェル看護に登録してエージェントと相談するところまで使った体験をもとに、良かった点も気になった点も正直にお伝えします。
面談や応募には進んでいないので、その範囲だからこそ書ける「登録したあとの流れ」を中心にまとめました。

目次

レバウェル看護はこんな人に向いています

レバウェル看護が向いているのは、次のような方です。

  • 転職先の条件(勤務地・雇用形態・診療科など)がある程度決まっている
  • エージェントに相談しながら転職活動を進めたい
  • 求人票ではわからない職場の内部情報を知りたい
  • 電話での相談に抵抗がない

逆に、電話が苦手な方や自分のペースでゆっくり探したい方には、合わない部分があります。
この点は後半で詳しくお伝えします。

レバウェル看護をみてみる

レバウェル看護とは?サービスの特徴

レバウェル看護(旧:看護のお仕事)は、レバレジーズメディカルケア株式会社が運営する看護師向けの転職支援サービスです。
専任のエージェントが求人の提案から相談まで転職活動をサポートしてくれます。
※求人数などの最新情報は公式サイトでご確認ください。

求人の種類は病院・クリニック・施設・訪問看護など幅広く、常勤・パート・派遣など雇用形態も多様です。
希望条件をヒアリングしたうえで、条件に合った求人をLINEや電話で提案してくれる仕組みです。
登録も利用も無料です。

実際に登録から相談まで使ってみた流れ

登録した理由

登録した当時、私は自力で情報収集をしていましたが、転職の方向性に迷いがありました。
求人票を眺めているだけでは、職場の雰囲気や実際の労働環境まではわかりません。
エージェントを通じてリアルな情報を得たいと思い登録しました。

登録直後に電話がくる

登録フォームを送信すると、すぐに電話がかかってきました。
その後、担当エージェントからも改めて電話があります。

正直、早くて驚きました。
電話に出やすい時間帯に登録しておくと、その後のやりとりがスムーズです。

求人案内はLINE、相談は電話

条件に合った求人はLINEで届きます。
通勤中や休憩中など、時間のあるときに求人の詳細を確認できるのが助かりました。気になることがあれば、そのままLINEで質問できるのも気軽です。

一方、担当エージェントとの相談は基本的に電話です。
メールでのやり取りをお願いしたところ、「電話でないと伝えられない情報もある」との説明がありました。
LINEで求人を確認して、詳しい話は電話で聞く、という流れになります。

送られてくる求人の精度

LINEで届く求人は、希望条件とおおむね合っていました。
的外れな案件ばかり届くことはなく、条件をしっかり伝えればそれなりに絞り込んで提案してもらえます。

担当者の対応で印象に残ったこと

約束していた電話の時間に担当者が対応できなくなったとき、別のスタッフから「遅れます」という連絡がありました。
小さなことですが、対応が丁寧な会社だと感じました。

もうひとつ印象的だったのは、転職候補先の内部情報の詳しさです。
実際にその職場で働いた人でないとわからないようなことまで教えてもらえて、求人票を眺めるだけでは絶対に手に入らない情報だと感じました。
「見学や面接の前に、職場の実情をある程度知っておきたい」という私の目的には合っていました。

転職活動を全面サポート!【レバウェル看護】

正直に感じたデメリット

良かった点の前に、気になった点からお伝えします。

登録直後から電話の対応が必要になる

登録するとすぐに電話がかかってきます。
最初は「ちょっとぐいぐいくるな」と身構えました。
ただ、実際に使ってみると、思っていたようなゴリ押しはありませんでした。
時間を指定すれば合わせてくれますし、こちらの状況を無視して求人を押し付けられることもありません。
最初の印象で判断せず、一度やりとりしてみてからの判断で遅くありません。

相談は電話が前提になる

「文字だけで完結させたい」という人には向きません。
LINEで求人は届きますが、詳細は電話で聞く仕組みです。
余裕のある日に時間指定する、と決めておくと負担が減ります。

自分のペースで探したい人には窮屈なことも

エージェントが伴走してくれる分、提案のテンポは速めです。
はっきり断るのが苦手な人は、ペースを乱されやすいかもしれません。
私は自分の転職条件がブレてしまった時期に、一旦活動を終了しました。
これはサービス側の問題ではなく私側の事情でしたが、「やめたいときにやめられる」ことも使ってみてわかった事実です。

使ってよかった点

  • 求人の選択肢が広い:病院からクリニック、施設、訪問看護まで揃っているので、「病棟以外の働き方」を含めて比較できます
  • LINEで求人が届く:通勤中や休憩中にマイペースで確認でき、質問もLINEでそのまま送れます
  • 内部情報が詳しい:実際に働いた人でないとわからないことまで、見学や面接の前に聞けます。私は転職のたびに「見学してみたら印象が違った」経験をしてきたので、事前情報の価値は大きいと感じています
  • 連絡対応が丁寧:担当者が電話に出られないときも、別のスタッフから連絡がありました
  • 登録・利用は無料:合わなければ途中でやめられます。実際、私も一旦終了しました

向いている人・向かない人

ここまでの体験をまとめると、レバウェル看護はこう整理できます。

向いている人:条件がある程度決まっていて、エージェントと二人三脚で進めたい人。
職場の内部情報を重視する人。

向かない人:電話が苦手で、自分のペースで求人だけ眺めたい人。
また、常勤ではなく派遣や単発で柔軟に働きたい人は、派遣に強いサービスのほうが合っています。
私が実際に登録したMCナースネットのレビューはこちらの記事に書いています。

さいごに

レバウェル看護は、条件が固まりつつある人がエージェントの力を借りて進めるには心強いサービスです。
最初の電話の勢いにだけ身構えておけば、あとは思っていたより穏やかに使えました。

転職するかどうか迷っている段階でも、求人票ではわからない内部情報を早めに知っておくと、いざ動くときの判断がラクになります。
希望条件を軽く整理してから話を聞いてみると、やりとりがスムーズです。

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